ストおかげさまでやっとこさ

こんばんは。

題名どおりにこのストもやっと7でしたっけ? 
 そんなぐらいまでにたどり着くことが出来ました。

ということでどうぞご覧ください。


トリノはグレイをつれて腰のぬけたガイアの元を去っていった。

そして二人は、デグラスマールの基地へ向かった。
基地は人口島であって、もともとあった島ではない。

                         ある大計画のために作られた・・・・・

そして基地に着いたトリノは魔王デグラスの前にグレイを差し出して、

d0129905_2315766.jpg


トリノ「デグラス様。つれて参りました」

デグラス「・・・・・・・・・。」

トリノ「デグラス様」

デグラス「お前は現実がとても厳しいということを知っているか・・・」

と、いきなり語りだした。

トリノ「?・・・デグラス様?・・・。」

デグラス「皆誰かにまんまと利用されて、最後には用がないということになり
      捨てられる・・・・」

トリノ『何を言っているんだ?話が見えない・・・』
   「まさか私が用なしということでは・・・」

デグラス「そうだ。物分りが早くてこちらも助かる・・・。
      だが安心しろ・・・捨てはしない・・・・・
      
                  殺して再利用してやる!!

トリノ『冗談だろ・・・・』

 トリノは心の中でつぶやき凍りついた。

 体は逃げモードに入っていた。                  しかしー

d0129905_23234434.jpg


フラベリック「ドコへいくのダイ? 兄ちゃん・・・」

そこには、赤い怪物フラベリックが存在していた。

デグラス「そいつを始末して地下室へもって来い・・・私はその準備をしておく・・・・」

ガイア「やっ・・・やめてくれええええええええええええ・・・・
     うわあああああああああああああああああ!!」

d0129905_23251997.jpg


その場には無残にも血が飛び散った。

グレイ「なんて酷い・・・」

フラベリック「さてマスクを頂戴してからこいつを運ばなきゃな・・・」

       「お前も突いて来い」

 そういってグレイを担いで地価へ行った。


d0129905_2329124.jpg


グレイ「こっ・・・ココは!?」

一つのボトルの中に体が入ったものが、いくつも並んでいた。
それは奇妙な色を発しながらどろどろとした液体に包まれていた。

そこにまた一つトリノの入ったものが追加された・・・。

そしてそこにあったボトルの一つが大きな光を
 発した・・・・。

d0129905_23343246.jpg


青色の不気味な色を発して、

d0129905_23351785.jpg


                       中では新たな悪の生命体が誕生する・・・・

        
         続く
[PR]

  by storypark | 2008-05-31 23:36

<< 5ヶ月ぶりの更新(冷汗涙爆発 かろうじて存在するスト >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE